新住協・関西支部セミナー

高気密・高断熱住宅研究の第一人者で、新住協の代表理事である鎌田先生の研修会に参加させて頂きました。  

今回は、161経産省の推進しているゼロエネルギー住宅、いわゆるZEHについての問題点をいろいろ お聞きしました。  

これは、開口部の断熱性を強化、太陽電池をのせなどして計算したら補助金をもらえるというものです。

でも、問題の根源は住宅の評価を全室暖房で行っていないということ。納得!

やはりQPEXで計算して、Q1.0住宅を目指すのが間違いないですね。

書類の計算どおりに、きちっとした正しい施工を行うことがもっと大切ですが。

 

北海道、東北から始まった高気密・高断熱住宅も、関西以西で建てるとなると、少し状況も違って くるので、そのあたりの研究、実験が今後ますます進んでくるはずです。
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夏場のこともしっかり考える必要があるのですが、充填高断熱工法で建てられた住宅は、暑さ対策にも威力を発揮し、この暑さでも、日影の涼しさが体感できます。

わたしも、数年前の猛暑の時、蔵のような室内にびっくりしたものです。

関西での施工例を増やしていきたいと強く思っています。

2016.8.25/ブログ

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